野菜がたっぷり食べられるビビンバ丼

ビビンバ

野菜不足だな~と思った時や、沢山鍋を使って料理したくない、料理にかける時間があまりない、という時に我が家でよく登場するのがビビンバ丼です。

まず、もやし、ほうれん草、ニンジンを用意。ほうれん草は冷凍のものでもOKです。もやしとほうれん草は下ゆでして水を切り、それぞれをごま油と塩少々(ほうれん草にはしょう油も)を混ぜたボウルに入れてからめます。もやしのボウルにはすりゴマも入れると美味です。ニンジンは一口大の細切りにして、もやしやほうれん草と同じようにごま油+塩のボウルにからめる。これで作業の半分以上は終了です。

メインの肉は、牛肉、豚肉、ひき肉、なんでもOK。豚肉や牛肉は切り落としなどの安くて薄い肉でかまいません。フライパンに少量の油を敷いて炒め、焼き肉のたれで味付け。 あとは、大きめのどんぶりに入れた白いご飯または雑穀ご飯などに、彩りよくそれぞれの具材をのせていくだけです。

温泉たまごを作る余裕があったら、具材のまん中にのせるとさらに豪華な感じに。大人向けには、ゼンマイのナムルやキムチをのせると美味しいです。食べる時は具材をご飯にまんべんなく混ぜていただきます。 お鍋1つとフライパンが1つあれば調理が完結するので、洗いものは楽々です。 具が余ったら、チャプチェなどほかの料理にも応用できますし、お弁当のご飯の上にのせても見栄えがするのでおすすめです。

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