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旦那さんのお弁当は具入りおにぎりで時短節約

二つ並んだおにぎり

お弁当といえば昔は海苔でまいた鮭やおかかや梅干しのおにぎりにウインナー、卵焼きなどでした。とてもおいしく冷めてもみんなと食べて楽しみました。幼稚園の孫の運動会に娘がお弁当を作っていたときに、賢いなと思ったおにぎりがありました。おかずも作っていましたが、子供が食べやすいようにおにぎりの中にから揚げやウインナーが入っていました。大人には炊き込みご飯でおにぎりにしてあり短い時間で食べれるように工夫がありました。炊き込みは野菜も入っているのでおかずの節約にもなります。運動会は限られた時間の中で、子供や見に来てくれた祖父母の為に食べさせなくてはいけません。自分達ももちろん食べないと元気がでません。

それから私もお弁当の時はおにぎりの中に肉系の具を入れたり、味の付いたご飯で握り少しアレンジを変えました。おにぎりの数を増やしていろんな具をいれました。昔ながらのおかかや昆布のおにぎり、そしておかずとしていたウインナーや揚げシュウマイ等を入れたおにぎり、マメご飯や炊き込みのおにぎり、主人も子供も今までのお弁当よりおにぎりの数が増えてたくさん食べれると好評です。おにぎりだらけですが、おかずをあれこれ考えずに済むようになり、おかずの節約にもつながりました。

第一にお弁当は食べる時間が短いという事を少し忘れていました。早く素早く食べれるお弁当作りが時短と節約にもなりました。

お腹もいっぱいになって後片付けも楽チンレシピ!

お好み焼き

格安なのにお腹も満たされて後片付けが楽チンなレシピがあれば最高ですよね。我が家では嫌がられずに、むしろ喜ばれる料理があるのでレシピをご紹介します。レシピ名は「簡単お好み焼き」です。

材料
小麦粉 だしの素(小分けにされている小さいだしの素を1袋) 卵(1個) カット野菜(残り野菜でも可)

作り方
1‥カット野菜を包丁でみじん切りにします。
2‥ボウルにみじん切りにしたカット野菜と卵、だしの素、小麦粉を入れてよく混ぜ合わせます。小麦粉の量はお好みですが、野菜に何となく絡んでいるくらいの量で十分です。
3‥フライパンに少し多めのサラダ油を入れます。
4‥フライパンが温まったら2を全て流し入れて、大きな丸にします。
5‥火を中火にして蓋をして蒸します。蒸す時間は決まっていませんが、時々焦げていないか確認しましょう。
6‥5の裏面にお好みの焼き色がついたらお皿に5を滑らせてひっくり返すようにしてフライパンにまた投入します。ヘラでひっくり返しても問題はありませんが、
フライパンほどの大きさのお好み焼きなのでヘラだと崩れやすいです。
7‥火を弱火にして蓋をしたら再度蒸し焼きにして良く中まで火を通します。この時も焦げないように時々裏面の確認をしましょう。
8‥中まで火が通ったら、フライパンのまま包丁で一口サイズにカットします。
9‥8の上にソースやマヨネーズ、鰹節などお好みの物をトッピングしたら完成です。

フライパンごと食卓に持っていき、みんなでつつきながら食べられるので洗い物がとても少なく、簡単なのにきちんと野菜も摂取できて健康にもいい料理です。育ち盛りのお子さんが居る家庭や、「野菜だけだとなんだか物足りないな」と感じてしまう方は千切りにした豚肉を野菜と一緒に混ぜることでより一層満腹感が得られます。

ご自宅の冷蔵庫に眠っている野菜がある方はこのお好み焼きをすることで野菜の消費ができます。材料はを買ってから作るという方は、お好みの野菜を購入してお好み焼きを作るのもいいですが、このスーパーにも置いてある「カット野菜」を購入することで、沢山の種類の野菜を摂取することができ、100円ほどで購入できるので節約にもなります。

子供の嫌いなものを何でも混ぜてミートローフ

ミートローフ

簡単にできて、しかも手間をかけたように見えるミートローフはうちの家庭では度々登場します。特に野菜嫌いの子供向けや、月末のカサ増しにも非常におススメですし、お正月やパーティーの一品にも最適!

材料は、ひき肉1パック(うちはとにかく安いひき肉を使います。鳥のひき肉を使うときはボソボソしがちなので、パン粉や豆腐などを入れてしっかり混ぜます。)、卵1個、パン粉4分の1カップ程度、その他刻んだ野菜何でも、ウスターソースと、とんかつソースとケチャップをそれぞれスプーン1杯程度入れて混ぜ、それを焼き型に入れて、アルミ箔で上を覆い、オーブンで200度で30分程度焼きます。

透明な肉汁が出てきたら完成です。うちでは、ブロッコリー嫌いの娘のために、刻んだブロッコリーはもちろん、すりおろしたニンジン、ホウレンソウ、または非常に栄養価の高いレンズマメをミートローフに入れます。ブロッコリーやレンズマメ単独では絶対に食べてくれなくても、ケチャップ味のしっかり染み込んだミートローフなら娘も喜んで食べてくれます。

特にレンズマメを入れたときはミートローフがしっとり柔らかくなり、家族に非常に好評でした。きれいに切り分けて上からケチャップなどのソースをさらにかけると見た目にも非常に綺麗でおもてなしにも重宝します。

おこげは無いけど充分美味しいビビンバ丼

ビビンバちょっとのお肉があれば豪華に見えちゃいます。
野菜は人参、青い葉っぱのもの(ほうれん草、小松菜などあるもので)、もやし、大根と、家にだいたいあるものでOKです。
本当なら別々にきちんとナムルを作りたいところですが、もっと簡単に作ってしまいます。
・全ての材料を細切りにして、(長さは揃えた方が綺麗に見えます)ゴマ油を引いたフライパンで別々に炒めます。
・人参には鳥スープの素と砂糖少々、青い葉っぱには鳥スープの素と醤油少々、もやしと大根には鳥スープの素と塩少々。
・お肉は挽肉が無ければ、豚コマでも鶏肉でも小さくミンチの様にすれば大丈夫です。
・お肉もゴマ油で炒めて、焼き肉のタレで味付けです。
・それぞれが炒まったら丼ぶりに炊いたご飯を盛り、焼き肉のタレをまんべんなくかけて、上に野菜をビビンバっぽく飾って、真ん中は挽肉を盛り、少し凹みをつけて、卵黄を落とします。
もやしと大根が白いので、隣り合わない様に盛った方が見栄えは良いと思います。
白胡麻をふって、大人にはコチュジャンなど添えると良いかと思いますが、お好みですし、無くても美味しいです。
野菜を炒める時は、もやし、大根、人参、青い葉っぱもの、お肉という順番だと軽くフライパンを拭いただけで洗わずに使えます。もちろん、気になる方は、その都度洗って炒めて下さいね。
うちではお肉の量が少なくても、豪華に見えてしまうらしく、なにこれ?すごいね?と喜んで貰えます。
ちなみに、人参、青い葉っぱものは、結構量が減って見えるので、多いかな?位で良いと思います。