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納豆と卵の料理そしてアレンジ編

ご飯に乗せた納豆

今回紹介する料理は納豆と卵だけを使った料理です。 納豆は基本大粒でも小粒でもひきわりでも構いません、好みに応じて使い分けてください。 まず最初に紹介したいのは疲労回復丼! 疲れると食欲も落ちるし、また、部活などを頑張っているお子さんなんかいますと疲れが勉強に影響するのも心配ですね。そこで卵と納豆は栄養満点で疲労回復にもってこいの食材です。

最初に紹介した疲労回復丼とは本当にシンプルで簡単なんですけど、意外と主婦の方々は思いつかないようです。もしそんなのとっくにやってるわ!って人がいたらごめんなさい。

では作り方ですが、納豆を容器に移して卵を落として納豆のタレを入れてよくかき混ぜます。 これをご飯の上に乗せれば完成です。 「なんだ、それだけかよ!」と思うかもしれませんが、これが最強なんです。さらにお好みで具を足すとどんどん美味しさがアップします。私はこの丼の上に大量のもみ海苔をのせます。 これだけでも美味さ倍増です。 さらに、きゅうり、大葉、長ネギ、など薬味を入れたら完璧です。

夏ならこれを冷たく冷やした麺にのせたり、そうめんやざるそばのおつゆに入るのもおススメ。夏バテ防止にもなります。最後に究極のアレンジ法ですが、先ほどの卵に納豆を入れたものをオムレツにするのもおいしいです。 そして添付のタレをかけたら和風納豆オムレツの完成です。 まず、納豆と卵の簡単どんぶりから試してみて下さい。

塩昆布の袋に残る調味料を捨てずに活用!

塩こんぶ

もやしのひげ根を取ります。(面倒ならひげ根つきでもよいです。でも取った方が絶対美味しい) その間に鍋にお湯をわかしましょう。 乾燥ワカメを少しの水で戻します。 もやしをサッと茹でます。

ボウルにワカメともやしを入れて、塩昆布の袋に絶対残る粉末の調味料で和えれば完成です。もう少しいろどりが欲しいと思ったら長ネギの青い部分を斜め薄切りにしてもやしと一緒に茹でて加えるとまた大人の風味になるのでオススメです。 もやしは何袋でもお好みでいいです。たんぱく質のものを入れたい時はハムを千切りにして、塩昆布調味料を少なめにすることをオススメします。

あるいは豚しゃぶ肉をちょっとちぎってからサッとしゃぶしゃぶして加えるとごちそう感が高まります。もやしを茹でたお湯をそのまま使うと光熱費節約になります。一緒に茹でるとアクがもやしについてしまって美味しくなくなる可能性があるので、できれば別々にしてください。 ついでに白ごまをパラパラふりかけるとメインおかずに変身です。

同様に梅昆布茶や普通の昆布茶で和えるのも美味しいです。材料費は多分50円以下です。 豚しゃぶ肉を使うなら多分プラス300円くらい。 ボリュームが出るのであとはごはんとスープと絹豆腐に刻んだキムチでものせてしまえば献立が出来上がりです。

野菜がたっぷり食べられるビビンバ丼

ビビンバ

野菜不足だな~と思った時や、沢山鍋を使って料理したくない、料理にかける時間があまりない、という時に我が家でよく登場するのがビビンバ丼です。

まず、もやし、ほうれん草、ニンジンを用意。ほうれん草は冷凍のものでもOKです。もやしとほうれん草は下ゆでして水を切り、それぞれをごま油と塩少々(ほうれん草にはしょう油も)を混ぜたボウルに入れてからめます。もやしのボウルにはすりゴマも入れると美味です。ニンジンは一口大の細切りにして、もやしやほうれん草と同じようにごま油+塩のボウルにからめる。これで作業の半分以上は終了です。

メインの肉は、牛肉、豚肉、ひき肉、なんでもOK。豚肉や牛肉は切り落としなどの安くて薄い肉でかまいません。フライパンに少量の油を敷いて炒め、焼き肉のたれで味付け。 あとは、大きめのどんぶりに入れた白いご飯または雑穀ご飯などに、彩りよくそれぞれの具材をのせていくだけです。

温泉たまごを作る余裕があったら、具材のまん中にのせるとさらに豪華な感じに。大人向けには、ゼンマイのナムルやキムチをのせると美味しいです。食べる時は具材をご飯にまんべんなく混ぜていただきます。 お鍋1つとフライパンが1つあれば調理が完結するので、洗いものは楽々です。 具が余ったら、チャプチェなどほかの料理にも応用できますし、お弁当のご飯の上にのせても見栄えがするのでおすすめです。

大根の葉も捨てない

大根の葉

大根の葉は捨てがちですが、それをごま油で炒めて醤油かつお節でまぶすと簡単にごはんのおかずができます。葉の部分も栄養があるんですよ。叩いたきゅうりに、明太子、ごま油、醤油をまぜれば簡単にできあがります。小さめの器に入れるのがいいいです。青い色の器に緑のものを入れると意外とおしゃれです。

まだまだ暑いですが、夜は少し冷えますよね。そんな時は柚子の飲み物です。柚子を塩もみで洗い、柚子を絞って種を取ります。皮を細かく切ってボールに汁と皮を入れてそこに蜂蜜を入れます。蜂蜜は適量でかまいません、それをまぜたら出来上がりです。お湯にまぜで飲むとポカポカして柚子のいい香りにつつまれてリラックスできますよ。

あともう一品ほしいなというときは、水菜とじゃこのサラダもおすすめです。水菜は100gを冷水でさらして水気を切り、ごま油を入れフライパンでじゃこおおさじ3、ごまおおさじ1を中火で炒めます。酢おおさじ1醤油1/2胡椒を少々を混ぜで入れれば完成です。ボリュームもありますから満足しますよ。水菜が苦手の人でも炒めたカリカリのじゃこと一緒だと大丈夫だと思います。これだけでお皿に乗せるのもいいんですが、おかずの横に乗せても栄えますよ。

ピーマンのおかか炒め。お弁当にも。

新鮮なピーマン

ピーマンの値段も落ち着いてきましたね。 ピーマン大好きな私にとって嬉しい季節です。 最近は大好きな「ピーマンのおかか炒め」をよく作ります。 我が家は流行りの「無限ピーマン」より無限に食べれました。 感覚的に「佃煮」に近いので、もやしやしめじでかさ増ししてもちょうど良いです。そのままでも少しでご飯が進みますし、味付けが濃いめなので日持ちします。豚肉が安かったら、日持ちはしませんが豚肉を入れるのもお勧めです。バラ肉でも挽き肉でも美味しいです。

まず基本の「ピーマンのおかか炒め」のレシピです。 用意するのは、ピーマン2つ、かつおぶし(我が家は小分けパックを1袋使います)、醤油、砂糖、酒を大さじ1ずつ。ごま油、すりごま適量です。お好みで七味をかけても美味しいです。

ピーマンは半分に切り、種を除き、繊維をたち切るように千切りにします。 フライパンを熱して、ごま油をひきます。千切りにしたピーマンを炒め、調味料とかつおぶしを入れて混ぜます。 水分が飛んだら火を止めて、お好みでごま油を回しかけます。ごま油で炒めているので無くてもいいのですが、香りが出るのでお勧めです。 あとはすりごまを混ぜて、お好みで七味をかけて完成です! もやしやしめじ、豚肉を入れる場合は調味料の量はお好みで調節してみてくださいね。

鶏胸肉の簡単竜田揚げ風 甘辛たれ

皿に乗ったから揚げ

安く売っている鶏胸肉の料理を紹介します。うちは7人家族なのでそれくらいの分量で書きます。鶏胸肉500gくらいを一口サイズくらいの大きさにそぎ切りして、ボールに酒、塩コショウ、砂糖を入れます。それぞれ分量は酒大さじ6くらい、塩コショウ少々、砂糖大さじ1~2くらいです。

その中に鶏胸肉を入れて1時間~好きな時間つけておきます。つければ付けるほどよくしみます。砂糖を入れることでパサパサする鶏胸肉が柔らかくなります。冷蔵庫にボールごと入れておきます。寒い時期ならそのまま出しておいてもいいと思います。甘辛たれは小さな鍋に醤油大さじ3、砂糖大さじ3、酢大さじ2をいれてひと煮立ちさせたら火を止めレモン汁大さじ2をいれます。

付けておいた鶏胸肉を冷蔵庫から出し、一つずつ片栗粉につけます。面倒くさがりな私は新聞紙をしき、そこに片栗粉をバサーと出してちょんちょんと片栗粉を付けます。フライパンに少し多めの油をひき、片栗粉を付けた鶏胸肉を焼いていきます。両面しっかり焼いてきつね色くらいになったら作っておいたタレを回し入れます。鶏胸肉のカリカリ感を味わいたいならお皿に焼きあがった鶏胸肉を盛り付け、そこに甘辛たれを回し入れるのもありだと思います。

ちくわでかさ増し☆豚こまトンカツ風

数本のちくわ

いつでも安く買えるちくわと豚こまで、手軽にできる一品です。

材料は二人前。ちくわ(10cmくらいの小さいもの)…5本、豚こま(広げて大きいもの)…10枚、小麦粉・パン粉・塩コショウ・揚げ油…適量

ソースは、お好みやきソースとすりごまを使います。

一本のちくわを横に半分に切ってさらに縦に半分に切り4本にします。切ったちくわ二本を使って穴だった部分に隙間がなくなるようちくわを重ねます。豚こまを広げてちくわになるべく隙間ができないようにしっかり巻き付けます。塩コショウを適量振りかけます。小麦粉を薄くまぶし、水で溶いた小麦粉をつけてパン粉をつけます。

180℃に熱した油でさっと揚げます。中身がちくわなのですぐに火が通って浮いてきますが、少し色がつくまでおいておくとさくっと仕上がります。お好みやきソースにゴマをすり、混ぜて付けてお召し上がりください。

私はトンカツを食べるとすぐに胃がムカムカしてきますが、ちくわでかさ増し豚こまトンカツだとたくさん食べられました。トンカツ大好きな夫にも中身がちくわなのに違和感なく食べられると大好評です。ソースはお好みやきソースにすりごまを混ぜると食欲倍増、甘いさ控えめにさっぱり香ばしくなります。安く、ヘルシーに節約できるレシピです。

安くて簡単、美味しい和風バター醤油パスタ

パスタと飲み物

パスタを安い時などには買っていて切らさないようにしています。なので給料前などにはパスタにする事がとても多いのですが、そんな時にオススメなのが和風バター醤油パスタです。その名の通り主な調味料はバターと醤油なのですが、その醤油を少しポン酢に変えてもあっさりとしていいです。

材料2人分として。
パスタ200g
バター30g
醤油大さじ6
和風だし小さじ1
しめじ一房
玉ねぎ一つ
ネギ少々

フライパンに火を点けて、そこにバターと少しだけサラダ油をいれます。バターが溶けてきたらしめじをいれます。バターと絡んできたらたまねぎをいれます。少し絡ませて、全体に火が通ったくらいのタイミングで醤油を入れて、少し火を通したら、そこに茹でたパスタをいれます。まんべんなくパスタにも具とツユが絡んだら完成です。お皿に乗せて色味として上からネギを散らせば出来上がりです。

とても濃厚で美味しいパスタになりますし、具材も凝った物がないので作りやすいです。また、醤油をポン酢に変えたり、少しポン酢を足してもいいです。あとはお好みで。しめじと書きましたがきのこ類が合うのでなんでも大丈夫ですし、なければウインナーとかベーコンを入れても美味しかったです。

お豆腐でカサ増し!甘辛チキン照り焼き!

照り焼きチキン

我が家では定番メニュー、チキンの照り焼き。でもたくさんのチキンは使いたくない!美味しく節約したい!そんな時は栄養たっぷりのお豆腐でカサ増ししましょう!お安くて栄養たっぷりなんて!罪悪感なく節約料理を作れますよ。笑

材料:お豆腐、鶏肉、片栗粉、長ネギ
タレ:醤油、みりん、酒、砂糖(はちみつなどでも代用可能。甘さは調節してください)

お豆腐を水抜きします。キッチンペーパーで包みレンジでチン!私は面倒くさがりなので、前もってお豆腐をザルに置いておき水抜きします。次にお豆腐に片栗粉をつけて、少し多めの油で揚げ焼きにします。チキンも食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶし揚げ焼きにします。全て焼き終わったら余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。

フライパンの中に醤油、みりん、酒、砂糖(私はアカベ)を各大さじ2ずつ入れて絡める。タレが飛び散るので、一度火を止めてから入れるといいですよ。お皿に盛り付け、長ネギのみじん切りをちらしたら完成です。

お豆腐だけでも作れますが、チキンを入れる事によってちょっとお料理のレベルが上がります。男の子って揚げ物好きですよね。我が家の食べ盛りの息子も大喜びです。是非ご家庭でお試しください。

巻くのに便利な豚のバラ肉お勧めします

豚バラ肉

豚のバラ肉を巻くのにはまっています。美味しかったのが3つほどあるので、紹介したいと思います。

もやしと豆苗の豚バラ巻
もやしと豆苗を用意したら、塩コショウをした豚のバラ肉(長いもの)にクルクルと巻いていくだけです。もやし半パックと豆苗1パックで8~10個できると思います。巻き終わったらお皿に乗せて、ラップをかけて、レンジで7分。(火が通ってなさそうだったら30秒ずつ増やす)ポン酢をかけて、終了です。野菜嫌いの子供も肉に巻いてあると美味しいらしく、うちの幼稚園の子も食べていました。
簡単にできて、安上がりなのでお勧めです。豆苗はCMでもやっている通り、10日後に再収穫できます。

ピザ用とろけるチーズ入りピーマンの豚バラ巻
ピーマンを半分に切ります。(肉詰めピーマンの時と同じ切り方)ヘタや種を取ったあと、中にピザ用のとろけるチーズを入れ、豚バラ肉(長いもの)でクルクル巻きます。
巻き終わりを下にしてフライパンで焼きます。焦げ目がすこし付いたらひっくり返し、両面に焼き色が付いたら、めんつゆを流しいれます。ピーマン5個分でお玉2杯くらい。そして蓋をします。中の水分が飛んできたら、蓋を開けて、もう少し水分を飛ばして出来上がりです。
割と簡単にできるのに、手の込んだ料理っぽくて家族には好評でした。とろけるチーズを使っているので、チーズが伸びるのも見てて楽しかったようです。
※冷めてしまうとチーズがのびなくなってしまうので、そこは注意しましょう。作ったらすぐに食べてもらうことが大切です。

半熟卵の豚バラ巻
室温にもどした卵を用意します。沸騰したお湯から7分間ゆでます。(ゆで時間が長いと半熟になりませんので注意してください)
ゆであがった卵は急いで冷水に浸し、温度が下がったら皮をむきます。皮をむいたらそのまま肉に巻いていくので、肉を準備してから卵の皮をむくのが理想的です。
中にはうまく剥けない卵もあると思いますが、頑張って剥いてください。多少崩れても大丈夫です。中の黄身が出てこないようにだけは注意してください。
皮が剥けたら、豚バラ肉で包み込むように巻いていきます。この時の豚バラ肉は長いものよりも短い方が巻きやすかったです。巻き終わったら巻き終わりを下にしてフライパンで焼いていきます。焼き目が付いたら裏返し、同時にめんつゆをお玉2杯分(卵8個)入れ、蓋をします。水分が飛んで来ましたら、最後に絡めて出来上がりです。
中が本当にまだ半熟ですので、子供は本当に大喜びでした。

3品とも簡単にできて、しかも美味しいので、ぜひ試してみてください。