塩昆布の袋に残る調味料を捨てずに活用!

塩こんぶ

もやしのひげ根を取ります。(面倒ならひげ根つきでもよいです。でも取った方が絶対美味しい) その間に鍋にお湯をわかしましょう。 乾燥ワカメを少しの水で戻します。 もやしをサッと茹でます。

ボウルにワカメともやしを入れて、塩昆布の袋に絶対残る粉末の調味料で和えれば完成です。もう少しいろどりが欲しいと思ったら長ネギの青い部分を斜め薄切りにしてもやしと一緒に茹でて加えるとまた大人の風味になるのでオススメです。 もやしは何袋でもお好みでいいです。たんぱく質のものを入れたい時はハムを千切りにして、塩昆布調味料を少なめにすることをオススメします。

あるいは豚しゃぶ肉をちょっとちぎってからサッとしゃぶしゃぶして加えるとごちそう感が高まります。もやしを茹でたお湯をそのまま使うと光熱費節約になります。一緒に茹でるとアクがもやしについてしまって美味しくなくなる可能性があるので、できれば別々にしてください。 ついでに白ごまをパラパラふりかけるとメインおかずに変身です。

同様に梅昆布茶や普通の昆布茶で和えるのも美味しいです。材料費は多分50円以下です。 豚しゃぶ肉を使うなら多分プラス300円くらい。 ボリュームが出るのであとはごはんとスープと絹豆腐に刻んだキムチでものせてしまえば献立が出来上がりです。

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